深大寺を散策して、一通り見終わったのが午後2時くらい。
まだ帰るには早いな・・と思い地図をみたところ。
おっ!っと目に留まったのが「国立天文台」。
歩いても20分くらいの距離なので行ってみる事にしました。
国立天文台
一口に「国立天文台」と申しましても。実は色々な場所に施設がございます。
詳しい人相手だったら「どこの国立天文台なの?」と問い返されてしまいます(^-^;
有名なのは「すばる望遠鏡」のある、ハワイ島マウナケア山頂。
・・まあ、話の流れを考えれば、今回は「三鷹キャンパス」の事に決まっているわけですが、ハイ。
あれ?調布散策のはずが、気が付いたら三鷹になっていましたが(汗)。細かい事は気にしないでください(^-^;
場所はこちら
ついでに、深大寺からの徒歩ルートも記載しておきます。
三鷹キャンパス
三鷹キャンパスは一応国立天文台の本部なのだそうです。
どちらかというと建物&研究がメインなのでしょうね。
でも、昔(昭和)はここが活動の拠点だったのでしょう。
その当時作られた望遠鏡がいくつもありまして、無料で!見学出来るようになっております。
天文好きはもちろん、あまり興味ない人にとっても気軽に立ち寄れる天文台なので、足を運んでみる価値はあると思います。
とりあえず順を追ってご紹介
入口で守衛さんに見学したいです!といえば簡単に入らせてもらえます。
入口を入ってすぐ
以下にも学術施設!というようなかんじの建物が建っております。
ここから見学コースに従って進んでいきます。
早速、いかにもって感じの看板が出てきました(笑)。
第一赤道儀室
どんどん進んでいくと、こんなかんじで趣のある場所に出てきます。
近づいていきます。中に入れるようなので入ります(^o^)。
ここでは太陽を観測していたそうです。
黒点や太陽全体のスケッチなどしていたそうで、その雰囲気が今でも残されておりますね。
特に扇風機とか・・暑かったのでしょうね。。
太陽系ウォーキング
第一赤道儀室を出た先はまっすぐな道になっております。
写真を撮り忘れてしまいましたが・・途中このような説明版が間隔を空けて設置されております。
道の端には太陽の説明版がありまして(これも撮るの忘れた・・)。
そこからの惑星がどれだけ離れているのかを、説明版の位置で示しているのです。
太陽 水星 金星 地球 火星 木星 土星
みたいなかんじで。
もちろん実際の距離はこんなに短いわけではありません。
実際の距離の140億分の1にしているそうですが・・よくわかんない数字ですね(^-^;。
説明版の上にある球にもご注目。
木星、土星は分かりますが、火星なんてちっちゃくてよく見えないですよね。
はい、星の大きさに合わせて作られているのです。
ただし、距離と同じ縮尺だと小さすぎて本当に分からなくなるので、14億分の1(距離に対し10倍の大きさ)にしているそうです。
実際に現地で見てみるとわかりますが。
地球の案内板から、お隣の火星のちっちゃな玉をみようとしても、距離が離れている為全然見る事が出来ません。
実際に空を見上げても、明るい星の一つでしかありませんからね。。
宇宙の広さを少しでも実感できるのではないでしょうか。
続きます
まだ見学する先がいくつもありますので、分けてご紹介したいと思います。